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Steven Mitchell

Steven

私はロサンゼルス出身のスティーブン ミッチェルです。私は幼い頃から様々な人種や文化に囲まれる環境の中で育ちました。音楽で名声のあるカリフォルニア州立ノースリッジ大学へ進学し、ギターで大変有名なアンドレス セゴヴィア氏の生徒であるロナウド パーセル博士と共にギターを学びました。

またこの頃から私は日本語や日本人、その文化にも大変興味を持ち始めました。大学で日本語を副専攻し、夏休みや冬休みを利用して日本を訪れるようになりました。そして、クラシックギター音楽と日本語学の卒業証書を取得し卒業しました。

卒 業後は、ロサンゼルスの多くの音楽学校で講師を務め、1995年には独自の音楽学校(Eine Kleinne Musik Klasse)を創立しました。音楽講師であると同時に、UCLAなどの大学や、ロサンゼルスにあるリトル東京で留学生にボランティアとして英語を教えた 経験を持ち合わせています。

1997年、私は日本文化に触れるため、リトル東京にある風月堂でパートタイムとして働き始めました。そこで饅頭や餅など日本の伝統的な和菓子を作り、そ して日本の文化や伝統、習慣を学びながら日本語の勉強を続けました。日本語を勉強したばかりでなく、日本の文化に触れながら日本人と一緒に働くことでの充 実感を感じました。2年半に渡る風月堂での経験は素晴らしいものでした。

2000年に来日以来、いくつかの英会話スクールで講師を務めると同時に、企業の語学研修に携わってきました。これらの経験の中で教育理論やシステムを学び、同僚であり良きパートナーである友人のスティーブ ビーコールと共に、文化と語学を学ぶことのできるスクール、CHEERSを創立しました。これまでの経験を生かし、現在では私たち独自の教え方を生み出し、有効な教材や方法で世界の文化と英語を教えています。

CHEERS創立以来たくさんの支援のおかげで、生徒がリラックスした雰囲気の中、親しみ易い環境で英語を学べるスクールにすることができました。ここで語学や世界の文化を学ぶということの素晴らしい経験を、よりたくさんの人に与えていきたいと思っています。

Steve Beacall

Steve

私、スティーブ ビーコールはイギリスのリバープール近郊の町で1971年に生まれました。スタフォードシャイアー大学で政治学とスペイン語を専攻し、更にスペインのヴァレンシア大学で、一年間スペイン語を勉強しました。

大学卒業後、マンチェスター メトロポリタン大学に入学し、Post Graduate Certificate of Education(PGCE)を取得しました。これは、11歳から16歳の子供達に学校でスペイン語を教えることができる資格です。このPGCEを取得 するうちに私は教えることに喜びを見出しました。そして更に世界のいろいろな言語を学んでみたいと思ったのです。(私はスペイン語のほか、フランス語も勉 強しています。)

それから私はロンドンでTESOL(英語圏以外の国に住む人々に英語を教える資格)を取得しました。その頃はあまり日本についての知識がなく、アジアに来 たこともありませんでしたが、世界の代表的な都市とされるロンドンで、留学生に英語を教えることを通して、日本人を含む世界中の人々に出会うことができま した。私には、日本とイギリスが多くの共通点を持っているように感じられ、それがきっかけで日本に大変興味を持ち始めました。

来日後は某英会話スクールに3年間勤務しました。そこで、アメリカ人講師のスティーブン ミッチェルと出会い、自分達の仕事に対する考え方(教えること、英会話スクールのあり方についての考え)が大変似ていることに気づき、文化と語学の両方を 学ぶことのできるCHEERSを共に創立することを決めました。それと同時に私はいくつかの英会話スクールでも講師を務め、その他企業での語学研修として ビジネス英語も教えてきました。  

CHEERSでは全ての人が、リラックスした心地よい環境で英語を学ぶことができます。来日してから11年が経ちます が、私がここまで長く日本に滞在しているのは、日本が住み易く、大変興味深い独自の文化、風習を持つ魅力あふれる国だからです。私はCHEERSで教える こと、そしてそれを通してたくさんの人々と出会えることに心から喜びを感じています。

Caitlin Carlson

Caitlin

私はアメリカから来日しているケイトリン・カールソンです。
ニューヨーク出身で、となりのペンシルバニア州の森や湖に囲まれた自然豊かな場所で育ちました。子供の頃から外国に文化や言葉に熱い関心を抱き、その興味が失われないようにと、両親は私に様々な教育を試み、そして支えてくれました。両親の支えのもと音楽、演劇、バレー、スポーツなどに真剣に取り組んでいました。初めてヨーロッパへ旅行したのは、12歳のときでした。その時はじめて異国の文化に触れた私は、将来は海外で活動したいという気持ちを強く持ち始めました。

高校生になった私は、留学することを真剣に考えていました。13歳の時に初めて聞いた日本語の美しさがとても印象に残り、留学先に日本を選びました。念願が叶い、やっと2002年に横浜市の関東大学に入学することができました。留学していたその一年間は、日本人のホストファミリーと一緒に暮らし、日本の文化について学びながら有意義な学生生活を送りました。

アメリカへ帰国してからはアラスカ州へ引っ越し、日本文化専攻としてアラスカ大学へ入学しました。「星野道夫」という写真家の撮影により、アラスカの自然が日本でとても有名になったようです。白虎の夏は24時間の太陽の下で魚釣り、オリエンテーリング、カヤックなどは日常的に楽しめます。凍りつくほどの冬の気候によるオーロラの輝きはとても印象に残る景色でしょう。このような環境で働いたり、勉強したりすることができるということは本当に素晴らしい経験だと思っています。

この度CHEERSで働くために再来日しました。ここ仙台でまた多くのことを経験できたらと思っています。

Daniel Carlson

Daniel

私はダニエル・カールソンです。ワシントン州のカナダ国境近くにある、人口300人ほどのとても小さな町で生まれ育ちました。幼かった頃、頻繁に私たちの家には鹿や熊、コヨーテが訪れ、そしてまれに豹が姿を現すような事もありました。3人の兄弟と私は森林地帯に住むことを楽しみ、しばしばハイキングや山の周囲を探検し、コロンビア川を泳いだりして過ごしました。

両親が教師をしていた地元の高校を卒業した後、アラスカ大学に通うためにアラスカのフェアバンクスに引越しましたが、メキシコのグァダラハラでスペイン語を勉強するために離れることになり、それほど長くはアラスカに滞在しませんでした。約1年かけて中央アメリカや南メキシコを旅して周り、古代マヤ遺跡も訪れ、ホエザルでいっぱいのジャングルを探検し、タコスを沢山食べました。

アラスカに戻った後、日本の文化、歴史、食べ物について紹介してくれる美しい女性と私は出会いました。その彼女の名前はCaitlinでした。彼女がきっかけで、2007年に初めて来日してからというもの、日本に対しての興味がどんどん大きくなりました。来日してみて、わずか2週間では日本文化を知り尽くすことは出来ないと実感しました。2週間の滞在期間を満喫してアラスカへ戻った私は、地元フェアバンクスの大学で教授法を勉強し、高校生にスペイン語を教えながら過ごし、仙台に戻るための準備をしました。

そして念願が叶い、仙台に来ることが出来ました。これは、私にとってアメリカとメキシコの文化をCHEERSのたくさんの生徒さんと共有しながら、同時に私自身も日本の文化を学ぶすばらしい機会であると思っています。

ちなみに・・・もしわさびを使ったレシピをご存知の方がいらっしゃいましたら是非教えて下さい。私はわさびが大好きです!

Paul Harris

Paul

私、ポール・ハリスはイギリスのバーミンガムで生まれ育ちました。地元のバーミンガム大学を卒業し歴史学の学士号を取得しました。当初は教職課程を取り、歴史の教師になることを志しておりました。しかし一年間大学を離れる決意をし、その期間、環境アセスメントとして野生動物保護団体で一時的に働き始めました。私はこの仕事が好きで常勤として働くようになりました。私は類似したその仕事に携わる諸外国の会議に時折出席することがあり、そこで地球規模の問題と国際協力の必要性をはっきりと認識しました。このことがきっかけで、もっと世界を見たいと思うようになり5年間働きながら多くの場所を訪れました。

1989年に来日し、東京で興味深い1年を過ごしました。来日前にタイで英語を教えた経験は少しありましたが、英語教師として本格的に教えたのはこの時が初めてでした。私は生徒達から日本について多くを学び、英語を教えることに大変やりがいを感じました。そして、もう1、2年日本のどこかで過ごそうと決めました。長崎か仙台のどちらかの街で働くチャンスはあったのですが、仙台は住みやすい所だと友人達が勧めたので仙台に引っ越すことに決めました。それは運命的な決断でした。

私は仙台に来て、仙台の街・気候・人々に愛を感じました。生徒のレベルや年齢に応じた教育方法で英語を教える機会を持つことができた事をとても幸運に思っています。そして、自らの経験を生かしながら、生徒達の語学上達に貢献できることに喜びを感じ、英語教師として20年間ここ仙台にいます。

私の趣味はバードウォッチングです。鳥を探して日本中の美しい場所を旅しています。また、ギターを弾いたり小説、歴史に関するあらゆる書物を読むことも好きです。

Dave Talsma

Dave

私はタルスマ・デイブです。アメリカ人で、2008年の夏にアトランタより来日しました。父の仕事の影響で、高校を卒業するまでの間何度も転校したので育ちはアメリカのあっちこっちです。高校の前半にはハワイ州に住んでいました。そこで日本の文化や料理に興味を持ちました。ハワイの高校はアメリカ本土の普通の高校と異なって日本語の授業がありました。

15歳の時に日本語を勉強し始めました。その頃家族でアトランタへ引っ越し、そこで高校を卒業しました。その後はジョージア州立大学に入学し、日本語を勉強し続けました。私の先攻はアジア研究と言語学でした。大学卒業後、自分の日本語の能力をさらに上達させる為に日本へ行く事にしました。某英会話スクールの講師として来日し、一年目は宮城県の大崎市の古川に住んでいました。一年後に仙台に転勤になり、さらに一年後には勤務していたスクールの事情により、別のスクールで働くことになりました。そこで三年間勤務する中、私は講師としてだけでなく、新人トレーナーでもありました。

2010年には友人と共に日本語を真剣に勉強したいと思い、生徒としてCHEERSを見学に訪れました。今でも友人とここで日本語を勉強しています。2013年の夏にCHEERSのオーナーの1人であるスティーブン・ミッチェルさんに『CHEERSで教えないか?』と問われて、『CHEERSで教えたい!』と答えました。

今は英語を教える仕事のみならず日英翻訳や結婚式場での牧師の仕事もしています。多忙な毎日ですが、自由な時間には山ほどある趣味の中から、ジュエリーをデザインしたり作ったりしています。若い頃からイラストレーションが大好きでした。タトゥーのデザインや彫り方を勉強した事もあります。ジュエリーではデザインのイラストや細工も出来ます。

好きなもの:ワンピース、任天堂、スケボー、チェス、タトゥー、SF、ホラー、ファンタジー、世界史、ロックンロール、ヘビーメタル、ジャズ、アイスホッケー、カレー、秋

嫌いなもの:みぞれ、イカの塩辛