ニワトリの鳴き声をまねするとしたら、間違いなく“コケコッコー”ですよね?きっと日本人なら誰でも。
これは、L.A.の語学スクールに通っていたときの出来事です。授業中何かのきっかけで、母国ではニワトリの鳴き声をどう表現するかって話になって。クラスの担任だったJudy先生は、“ニワトリの鳴き声、日本ではどう表現するの?”って、クラスでただ一人の日本人の私に質問を投げかけました。
“コケコッコー”
なんのためらいもなく私が発したこのサウンドが、思いがけずJudy先生のツボ入りを果たしたらしく、
“Wow! Kokekokko!? Really? Ah-ha! Interesting!!”
と、想定外の大笑い。「あれれ~、そ、そんなに面白いのぉ(^^;)?」意外な反応に戸惑う私をよそに、“Kokekokko、Kokekokko”ってまねする生徒もチラホラ出る始末で、ありゃりゃ私、注目されてる~
“コケコッコー”がそんなに面白い表現だなんて、全く予想もしていなかった私に起こった、あれはちょっとした珍事件でした(笑)
因みに英語圏では“cock-a-doodle-do”(カッカ ドゥードゥルドゥ)だそう。。。なんか複雑~(^^;)