日本人なら誰もが知っていると言っても過言ではないであろうSMAP。あまりにも有名なので、改めて『SMAPは有名です』って言われても、何を今更?って感じですよね(^^;)
でも、もし外国人にSMAPって有名なんだよって教えてあげるとしたら、どんな風に伝えますか?私は自信を持って、『SMAP is famous.』です。みなさんはどうでしょう?
ご存知の通り、SMAPと言う“一つ”のグループですよね。だから私は “is” と思って疑いもしませんでした。でも!Steveの答えは “are” 『SMAP are famous.』 なんですって
その場に居合わせたDarrenさんに聞いてみると、「エー、ムズカシイネェ(こういう時は上手い具合に日本語が飛び出します☆)」 『SMAP is famous. They are famous group.(or something like that.)』←うー、Steveの手前若干逃げてる!でも、“are” 派のSteveと、“is” 派のDarrenに分かれました。
結論は。。。
どちらも正解です(^-^)b “are” or “is” どちらを使うかは、結局お国柄みたいなものなんだとか。Steveは、SMAPのメンバーは5人、イコール“they”、だから “are” なのだと主張していましたが、これはいわゆる「British English」なんでしょう
SMAPでこんな事に気付くとは。またまた一つ勉強になりました♪
それにしても英語ってややこしいなぁ
へぇー(゜o゜)、いつ読んでもSteveとDarrenの遣り取りは面白くて為になりますねぇ。
ホントに英語って意外と“それもあり”の時が結構あるんですよね…。
まぁ、英語に限らず言葉は思いのほか、柔軟あるいは豊か、ということなのかもしれませんけど。
ただ、学習者にとってこれは悩みの種だったりしますよね(;_;)/~~~
「正しい表現」「間違った表現」の区別が難しくて…。これも案外ありかも、なんて判断してもやっぱり間違いだったり、これは違うよね、と思ったものがこの言い方でも良いよ、と言われてしまったり…。
んー、まだまだ道は遠いのだ、の世界です(@_@;)
Mitsuyoさん
コメントありがとうございます!返信が遅れてしまってスミマセン(>_< )
CHEERSの舞台裏はいつもこんな感じの小話が沢山あふれています(^^)b
それはさておき、そうなんですよね、“それもあり”そして「正しい表現」と「間違った表現」の区別、ホント混乱しちゃいます。
でも、これは外国人が日本語を勉強する場合もそうなんですよね、きっと