by Hitomistaff筆談ホステス

みなさんは“筆談ホステス”をご存知ですか?

“筆談ホステス”こと斉藤里恵さんは、耳が聞こえないため、お客様とのコミュニケーションは全て“筆談”で行うのだそうです。しかも、それほど大きな障害を抱えていながら、彼女独特の癒しの筆談が人気で、なんと今では銀座NO.1ホステスなんだそうです!!凄いと思いませんか?

あるテレビ番組で、彼女の話題を 取り上げられていたのをたまたま見ていた私は、最初は、いちいち筆談なんて、客側の立場だったら面倒じゃないのかなと正直否定的でした。

でも、実際の筆談を紹介されてみると、彼女から繰り出される筆談術なるものにとても心を動かされました。そこで彼女に興味を持った私は、早速彼女の著書「筆談ホステス」を購入。読んでみると、なるほど~と思える癒しの言葉がたくさん紹介されていました :)


「辛いのは幸せになる途中ですよ」

「少し止まると書いて『歩く』。着実に前に進んでいます」


これらは私の心に印象深く残った言葉です。二つとも、逆に普通の会話の中ではあまりピンと来ないかもしれません。でもあえて文字としてみることで、より深く、心にぐっと来るんだと思うんです。

漢字ひとつ、考えようによっては物凄い励ましの言葉になるんですね。私たちの母国語である日本語って素敵だと思いませんか?


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4 Comments for “筆談ホステス”

  1. Naoko より:

    文字を視覚で見るので、ただ言われただけよりも、心に響くかもしれないね!

    漢字って、色んな意味があるみたいよ。前に誰かから聞いたのだけど、「疲れた~」
    ってあんまり言わないほうがいいって言われて、何故かときいたら、疲れたの元の語源は、とり憑かれたの意味らしい。

    ちょっとコワいお話でした。(ほんとかなぁ。 もし私の覚え違いだったらどなたか教えてください:)

    • Hitomi より:

      疲れた→憑かれた
      むむむ~、音だけ聞けば同じだもんね。なんとも紛らわしい(>_<)

      確かに両方ともポジティブな言葉ではないから、確かにあまり良い言霊は発してないかもねえ。。。

  2. rain drop より:

    きっと その人はじっくりと自分に向き合って様々な困難をのりこえてきたのでしょうね・・・ 心強いメッセージですね。

    日本語 好きです。 私が 唯一スムーズに話せる言語です(^^;) 
    英語もだいすきです。 いっぱい話せるようになりたいです。

    不思議な事に、英語を勉強していくなかで、どんなふうに伝えたらいいのか色々調べていくうちに、和英=英和 と辞書と格闘していると 日本語の幅もひろがっていく事に気付きました。^^ 面白いですね。。。

    漢字も勉強しなきゃ・・辛いを からいと読んだのは・・ はい、わたしです (。。)・・・

    • Hitomi より:

      その方は、少女時代は不良娘だったらしいですよ。
      様々な葛藤があったようです。

      それにしても、“辛い”を“からい”ですか~(笑)ウケましたよー!!
      日本語って紛らわしいですね(^^;)

      でも確かに、英語の勉強をしていると、同時に日本語の勉強にもなるような :)
      何事も日々学習ですな。

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