そう言えば最近あまり見かけませんよね、ペアルックのカップル。
一昔前は、たま~に見かけたものですが、最近はめったにお目にかからなくなった気がしませんか?そんな事を考えるきっかけになったのが、Naokoさんが何気に言った一言。
「え~っ、Darrenさん(私たちスタッフは何故かDarrenを“さん”付けで呼んでいます)いつの間に着替えちゃったの~?折角ペアルックみたいだったのにぃ。。。」
その日、確かに朝は2人共まるで相談したかのような、ベージュのカットソーと黒のパンツスタイルだったかも。でも、あれ?
「ペアルックって、もしかして正しい英語じゃないかも??」
それにすかさず反応するのはやはりSteve。しかも!私の質問に対し、いとも簡単に“No”のアンサー。や、やっぱり!!
「じゃぁ英語で何て言うの?」
次のNaokoさんの質問の答えも、期待を裏切るごとくあっさり“Nothing”。
えっ、そうなんだ(〇o〇;))))!?
「日本で言うペアルックのカップルとかいたら何とかって言わないの?」
「They are wearing same clothes!」
“彼ら同じ服着てる~!”って、だからっ!!それが長いから“ペアルック”って言うんじゃん! そりゃぁ、ちまたに溢れる「Japanese English」の一つかもしれないけど、日本にはこんなに便利な言葉があるのに!と思いきや、そこには根本的な考えの違いがあったのです
ペアルックに代わる言葉がないばかりか、イギリスでは、カップルは同じ服なんて着ないのだとか。むしろ着てたら変だと断言するSteve。確かに最近日本でもあまり見かけませんけど、かといって着てる人は変人呼ばわりですか( ̄▽ ̄;)!?
「で、でもさ、双子ちゃんとか、同じ服とか着てると可愛くない?」
それに対しても答えは“No”。『双子と言えどもそれぞれの人格を持った2人の人間なんだから、同じ服を着せるのはそれぞれの個性を大事にしていない
』的なご意見が。まぁ、これはあくまでもSteveの考えですけど(^^;)
追伸:Darrenがなぜ着替えたのかと言うと、現在ダイエット中の彼は、レッスンの合間を利用して、エクササイズで八木山まで自転車でひとっ走りして一汗流したからで、決してNaokoさんとの“ペアルック”が嫌だったからではありませんのであしからず~(^-^)b