Darrenの素敵な写真のセンスについて、Naokoさんと関心しながら話をしていた時のこと。何気に、“さすがフォトグラファー!!”と言った一言に反応したのはSteve。「日本人のほとんどは、その単語を上手く発音できない」と言うんです
確かにカタカナ読みをする時は、“フォトグラファー”の“フォ”の部分を強く言いますよね。でも英語だと、“ト”の部分が強調される事は多くの方がご存知だと思うのですが、そこで“ト”にストレスを置いて得意気に発音してみせた私に対し、Steveったらいとも簡単にNO!えっ!?“フォトグラファー”でしょっ?ならばこれでもかと、更に“ト”を強調して発音するも、またもや考える間もなくあっさりNO.
な、なんでーっ(>_<)!?するとそこで意外なアドバイスが!彼の指摘箇所はなんと、“ト”よりも実は“ラ”にあったのです!!その単語にはハッキリとした“ラ”の発音は無いのだとか。えーっ、じゃぁ発音してみてーっ!!すると聞こえてきたのは、むしろ“フォトグロフファ”。へぇ~、マジで!?それならばと、“フォトグラファー”という概念を捨て、“フォトグロファ”でトライ!ダメ出しに続くダメ出しの末、やっとまぁまぁかなとのOKサイン。これだけ頑張ってもまあまあか、トホホ・・・。と、半分煮え切らないまま、英語の発音は難しいと改めて実感
そして!日本語で写真家は“カメラマン”ですよね。英語本来のカメラマンの意味は、TVや映画の映像の撮影をする人の事を言い、あくまでも写真家は“フォトグラファー”ということを教えてくれたSteve。なるほど、勉強になります♪
考えてみると、日本語のカタカナ語には意外な落とし穴がたくさんありますよね。例えば、パソコン、ノースリーブ、ドラッグストアetc・・・。そのまま間違えて英文の中に使ってしまうと、外国人には全く伝わらないケースも(_ _;) なんてややこしいことをしてくれちゃったのでしょう
発音だけでなく使い方にも注意しないといけないなんて、『英語ペラペラ』への道は果てしなく続くのでありました。。。
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ほんとに、発音ってすごく難しいよね。あの時、何回やってもダメだしで、私はとうとうOKもらえなかったし
あの時に思ったのだけど、私が今まで外国人と話して全く通じなかったのは、発音のせいだったにちがいない!!雑談の中から広がっていった話だけど、すごく勉強になったよね♪
確かに。発音一つでこんなにも分かってもらえないのかって思うことあるもんね。それとイントネーション!日本語感覚のイントネーションで発音したって通じないから要注意だよね。
そうそう、日本語感覚と言えば、前に“マイホーム”“マイカー”なんて使い方も外国人からすると物凄くおかしい場合があるって聞いて、うーん、なるほど!と思ったことあったなぁ。これ、考えたことある方いるかしら???ま、これはまた後程ゆっくり触れることとして。。。
あの後に起こったちょっとした珍事件(笑)も、後程みなさんにご紹介したいと思いま~す(^-^)b