by SteveteacherQ&A

a_question_markTo get the new CHEERS blog started, we want questions from you, the English student. So, if you have any questions about English vocabulary or grammar, post them here (in the comments) and we’ll try to answer them. You can ask questions in English or in Japanese.

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CHEERS blogを始めるにあたって、みなさんから質問をいただけたらと思っています。

もし何か英語のボキャブラリーや文法の質問があれば、CHEERSの生徒さんであってもなくてもどうぞお気軽にコメント欄に投稿してください。私たちがお答えします。

質問は日本語でも英語でもOKです。

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10 Comments for “Q&A”

  1. sunny より:

    こんにちは :) 早速質問させていただきます!
    私が普段使い方でよく混乱するのが、almost と most の違いです。
    スペルも意味も似ているので同じだろうと思ってテキトーに使っていたのですが、よく間違いを指摘されてしまいます・・・きっと微妙な違いが何かあるのでしょう・・・ :?
    辞書で調べても、難しい文法用語で説明されていていまいちよく分からないので、ぜひ分かりやすく教えてください!
    よろしくお願いします。

  2. Steve より:

    Hi sunny,
    Thanks for posting the first question. :)
    I’ve answered your question about ‘almost‘ <<= here.

    I hope that helps.

  3. sunny より:

    お返事ありがとうございます。
    なるほど・・・日本語で「ほとんど」と一口で言っても、おっしゃるように「大部分の」という意味や「ほぼ(終えた)」という意味など、同じ「ほとんど」でもいろんな意味がありますね・・・英語では、そのニュアンスの違いによって単語を使い分ける必要があったんですね。
    混乱していた原因がわかりました!
    例文をたくさん示していただいたので、ニュアンスの違いによる使い分けが感覚的によくつかめました。
    ありがとうございました :D

  4. sunny より:

    Steve先生、以前レッスンで日本語の「クレーム」と英語のclaimは違うとおっしゃっていましたが、どう違うのか詳しく教えていただけないでしょうか?
    よろしくお願いします :)

  5. Mitsuyo より:

    Hi Steve.
    I’m Mitsuyo.
    I have two questions.
    No.1: Can you say “I apologize that … “? Some dictionaries say “apologize” is an intransitive verb and is used with “for”, but I sometimes see “apologize that…” in websites. I wonder if the usage
    has changed and “that” is common now.

    こんにちは、Steve. Mitsuyoです。
    2つ質問があります。
    ひとつは、”apologize that…”という言い方は可能かどうかです。
    何冊かの辞書には”apologize” は自動詞で、”for”と一緒に使うと出ています。
    でも、ネット上では”apologize that …”の形を時々見かけます。”apologize”の
    語法が変わってきて”that”を使うのが一般的になってきたのでしょうか。

    No.2. I’d like to know the usage of “out of the question”.
    I often see “(something) is out of the question”, but I rarely see “it is out of the question to do (something)”. Can you say “It is out of the question to do (something)”?

    Thanks a lot.
    Mitsuyo

    2つ目の質問は”out of the question”の使い方についてです。
    「何かはout of the question(問題外)だ。」という言い方はよく目にしますが、
    “It is out of the question to do…”の形はめったに見かけません。こういう使い方はできるのでしょうか。

    よろしくお願いします。
    Mitsuyo

    • Steve より:

      Hi Mitsuyo,

      Question #1: ‘Can you say “I apologize that …”?’

      I can’t give a 100% answer saying, “no, that’s wrong”, but to me, “I apologise that…” sounds wrong. I did some searching, and found that most dictionaries only give examples of “apologise for” – I can’t find any examples in dictionaries of “apologise that”.
      When I’m in doubt, I often search the British National Corpus (BNC).
      The BNC is a 100,000,000 word collection of samples of (British) English. There were 226 examples of “apologise for” in the BNC, but only one instance of “apologise that”.
      You may have noticed that the BNC is British, and you may be thinking “well, what about in America?” I thought about that too. Another tool I turn to when in doubt, is Google Fight. Google Fight basically shows the number of Google results for two different searches. The “apologize for” vs “apologize that” Google Fight gives over 6,000,000 results for “apologize for” and under 90,000 results for “apologize that”.
      Clearly, “apologize for” is much more common than “apologize that”, so I think we can say it’s right. As I said, I wouldn’t want to say that “apologize that” is wrong. I would say that I wouldn’t say it and I would encourage my students to use “apologise for”.

      Question #2: ‘Can you say “it’s out of the question to (do something)”?’

      I think you can say that. :) Although, as you said, it’s much more common to say “it’s out of the question” as a simple sentence or clause, sentences with “it’s out of the question to” also sound right and good.
      My search of the BNC for “it’s out of the question to” gave only 4 results, but they all sound like good sentences.

      I hope that helps. :)

      こんにちは、Mitsuyoさん。

      1つ目の質問:”I apologize that…”と言えるかどうかについて

      100%「それは間違っている」とは言えません。でも私には、”I apologize that…” はしっくりきません。
      いくつか調べてみたのですが、ほとんどの辞書は”apologize for”の例しか載せていませんね・・・”apologize that”の例文を載せている辞書は見つかりません。
      私は自分の感覚が疑わしい時、よBNC:英国言語資料HPで確認します。BNCには1億語ものイギリス英語の実用例が紹介されているんですよ。
      そこには、226の“apologize for”の例が載っていますが、“apologize that”の例は1つしか載っていません。

      BNCはイギリス英語の資料HPですから、きっとあなたは「じゃあ、アメリカ英語ではどうなんだろう?」と思うことでしょう。私もそう思いました。
      答えが不確実な時、もう一つ調べるツールとしては、Google Fight(グーグルファイト)というHPがあります。グーグルファ
      イトでは基本的に、2つの違った表現のどちらがより一般的に使われているかを数値で示してくれます。
      これで調べると、”apologize for”が600万以上に対し、”apologize that”は9万という結果が出ます。
      つまりこの数値の違いが示すように、“apologize for”の方が”apologize that”よりずっと広く一般的に使われていると言えるでしょう。
      ただ、最初にお話しした通り、「”apologize that”は間違いだ」とは言いたくないんです。
      答えるとしたら、「私はそうは言わないかなぁ・・・」という感じでしょうか。
      そして生徒さんたちにはぜひ”apologize for”を使うことを勧めたいですね。

      2つ目の質問:”it’s out of the question to (do something) “と言えるかどうかについて

      それは言えると思いますよ :-)
      あなたの言うとおり、シンプルに使う時は”(something) is out of the question. “で終わらせる方がずっと一般的ですが、”it’s out of the question to…”で後ろに何かを続けるのもおかしくは感じません。
      ちなみにBNCでは“it’s out of the question to…”の例文は4つしか載っていませんでしたが、それらはどれもしっくりくる文でした。

      どうでしょう?お役に立つことができたなら嬉しいです :-)

  6. Mitsuyo より:

    Hi Steve.
    Thank you for answering my questions. Your advice is really useful.

    I often use Google to know whether a certain usage is good or not by checking the number of examples. If the number is large, I usually decide that the usage is good. However, I didn’t know about Google Fight or BNC. These must be helpful to me.

    You wrote you think “it’s out of the question to do…” sounds right, though there are only four examples in the BNC. If so, you can’t judge whether a certain usage is good or not only based on the number of samples, can you? This is a really troublesome problem for people who learn languages. The number of examples is one of the criteria, but you should not depend on only the number. Right?

    こんにちは、Steve。
    質問に答えてくださってありがとうございます。とても役立ちました。

    ある語法が正しいのかそうでないのかを知るために、よくグーグルを利用してました。使われている件数が多ければ、この使い方はまぁまぁ大丈夫だな、という判断をしてました。
    でも、Google Fight と BNC のことは知りませんでした。きっと役に立ってくれると思います。

    “it’s out of the question to …”の使い方には違和感を感じないということですが、BNC には4件の例文しかなかったんですよね。そうするとある語法が正しいのかどうかを知るのに例文の数だけを頼りにするわけにはいかないということですよね。この辺りが語学を学ぶ人間にとってとても悩ましい問題です。例文の数は一つの判断基準にはなるとしても、それだけに頼ってはいけないということでしょうね。

    • Steve より:

      Mitsuyo,
      You’re right, and that’s a good point. A high number of Google search results for a word or phrase does not always mean that the word or phrase is correct or good English. For example, many native English speakers make the mistake of saying “should of” instead of “should have”. This mistake is so common that linguists do studies into the use of “should of”. A Google search for “should of”* gives about 2.5 million results, but it is still wrong. (Of course, language evolves and in the future “should of” might be accepted as good English, but right now, it isn’t).

      * When you do a Google search for a phrase, remember to use quotation marks. Without the quotation marks, you will get results like “We should buy a bottle of beer…” when you search for “should of” (for example).

      みつよさん、
      その通り!いいところに気がつきましたね。
      グーグルで例文数が多いからといって、必ずしもその単語やフレーズが正しいとか、いい英語だという意味ではないんです。
      例えば、沢山のネイティブスピーカーが、”should have”と言うべきところを”should of”と言います。
      この間違いはあまりにも一般的になっており、言語学者たちが”should of“がなぜこれほどまでに間違って使われるかについて研究しているほどです.
      グーグルでは “should of”を調べると250万の検索結果が出ますが、それはなお間違った表現なのです。(もちろん、言語は発展するものなので将来は”should of”が正しい英語として受け入れられるかもしれませんが、今現在はそうではありません。)

      *もしグーグルで熟語を調べる時には、引用符(”〜”)をつけることを忘れないでください。引用符なしだと、例えば”should of”の用例について調べたいのに”We should buy a bottle of beer…”のような例まで出てきてしまうので。

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